
この3ヶ月、毎日防疫・情報収集に明け暮れ、メディアで流れる口蹄疫関連の映像に涙を流したり、激怒したり・・
牛舎に行き、いつもの牛たちの姿を見ても、もしこの子たちにもしものことがあったらと考えると涙が溢れてしまいました。
この子たちの為にも出来る限りのことはしよう!と
地域住民のみなさま、また行政、関係団体、取引業者のみなさまのご理解とご協力をいただき様々な防疫に努めて
まいりました。
どんなにどんなに防疫をしても、「見えない敵」は本当に恐怖でした。
牧場の牛たちの命を繋げる責任あるものとして、今一度考えさせられました。
非常事態宣言は解除されましたが、完全終息に向け気持ちを緩めることはせずこれまで以上の防疫体制、及び管理技術の向上に努めていきたいと思います。
宮崎の畜産農家の方々のご心痛を慮るとともに、失われた家畜たちの命の無念さを忘れることなく...
宮崎の畜産の再興を心よりお祈りいたします。
2010/07/27 0:42



