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この3ヶ月、毎日防疫・情報収集に明け暮れ、メディアで流れる口蹄疫関連の映像に涙を流したり、激怒したり・・

牛舎に行き、いつもの牛たちの姿を見ても、もしこの子たちにもしものことがあったらと考えると涙が溢れてしまいました。

この子たちの為にも出来る限りのことはしよう!と
地域住民のみなさま、また行政、関係団体、取引業者のみなさまのご理解とご協力をいただき様々な防疫に努めてまいりました。

どんなにどんなに防疫をしても、「見えない敵」は本当に恐怖でした。
牧場の牛たちの命を繋げる責任あるものとして、今一度考えさせられました。

非常事態宣言は解除されましたが、完全終息に向け気持ちを緩めることはせずこれまで以上の防疫体制、及び管理技術の向上に努めていきたいと思います。


宮崎の畜産農家の方々のご心痛を慮るとともに、失われた家畜たちの命の無念さを忘れることなく...

宮崎の畜産の再興を心よりお祈りいたします。

はじめまして。先日御社にエントリーさせていただいた上田と申します。

口蹄疫問題に関しては私も心を痛めておりました。家畜たちが埋没される映像は思わず目を背けたくなりましたが、今後二度と同じようなことが起きないためにもきちんと見据えていくべき問題だと思います。
非常事態宣言が解除され、まだまだ油断はできませんが、とりあえず一安心です。
初めて投稿させていただきます。たまたまリクナビを見ていて幸鷹牧場をしりました。HPを拝見して、幸鷹牧場の雰囲気が良く伝わってきました。おいしい牛乳が好きな子供を3人抱えるものといたしましては、是非牧場体験ツアーなどを企画していただきたいなと思いました。ただ、口蹄疫の問題もあると思いますし、本当に身勝手な要望です。牛乳の直接販売はされていらっしゃらないのでしょうか? 教示いただければ幸いです。

ご心配いただき本当にありがとうございます。

先日終息が宣言されましたが当牧場では引き続き消毒等を継続し防疫に手を抜くことなく牛たちの命を守っていく所存です。

牛乳の個別販売につきましては今のところ残念ながらおこなっておりません。
そのように言っていただけると本当にうれしいです!ありがとうございます!

浅ぴん。

口蹄疫問題で大変な中
いつもとかわらず

「命」を
送っていただいてありがとう。


深刻な問題のまっただ中
何度も何度も

まどパンでは
話あいました。

「送ってもらうのは
 リスクが高いのでは。。。?」

 
「一時乳缶のやりとりを 
 やめたほうがいいのではないか?」

。。。と。


けれど


私達は「頑張れ!」という言葉よりも


「幸鷹牧場の牛乳で作るから
 美味しいパンなんだね」という

パワーを必死に

送り続けようと
覚悟を決めました。


今まだ

闘っておられると思います。


が、


こんなに美味しい牛乳のことを


たくさんの方達に

もっともっと
伝えていきたいと

思ってます。


お互い

希望を持って生きていきましょう。



アゲアゲで。


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