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この3ヶ月、毎日防疫・情報収集に明け暮れ、メディアで流れる口蹄疫関連の映像に涙を流したり、激怒したり・・

牛舎に行き、いつもの牛たちの姿を見ても、もしこの子たちにもしものことがあったらと考えると涙が溢れてしまいました。

この子たちの為にも出来る限りのことはしよう!と
地域住民のみなさま、また行政、関係団体、取引業者のみなさまのご理解とご協力をいただき様々な防疫に努めてまいりました。

どんなにどんなに防疫をしても、「見えない敵」は本当に恐怖でした。
牧場の牛たちの命を繋げる責任あるものとして、今一度考えさせられました。

非常事態宣言は解除されましたが、完全終息に向け気持ちを緩めることはせずこれまで以上の防疫体制、及び管理技術の向上に努めていきたいと思います。


宮崎の畜産農家の方々のご心痛を慮るとともに、失われた家畜たちの命の無念さを忘れることなく...

宮崎の畜産の再興を心よりお祈りいたします。



蹄は牛の命です。

赤いシュート
(フルオート保定枠)を携えて
一流の削蹄士軍団「エッグ」が来た!

スピード、技術ともに一流

削蹄後の牛たちは歩様も素晴らしく
蹄病治療に関しても素晴らしい!!


これからも「エッグ」のみなさんに
教えていただきながら

私たちも蹄の管理技術の向上を
目指していきたいと思います


「エッグ」のみなさん
ありがとうございました

またお待ちしています















(一般診療もしてくれないかなぁ...)


スーパーマシーンが仲間入り!
マニアスプレッダー(堆肥散布機)
搭載型の4WDハイリフトのイカした奴!!

試験散布走行をしましたが
たいがいの圃場には直接入って
いけると思われます。

この車でこの地域の有機栽培の
一端に貢献できればと思います。
















二週間の検疫を終え
やっと牧場搬入の日が来ました。

どの牛も落ち着いて到着してくれた
ので安心しました。

早く幸鷹牧場に慣れて
お産の日を迎えられるように
細心の注意を払って
管理したいと思います。


日本唯一のショトル
(この牧場にしかいない20頭)

期待大!


遂にやって来ました!

16時間の長旅を終え、
遠路遥々豪州より待ちに待った
『ショトル』の娘牛が日本に到着!!
(『ショトル』は種牛の名前)

『ショトル』はこの二年間
世界TOPの座に君臨する種牛で
日本には防疫の関係で種(精液)は
入ってこないこともあり
『ショトル』の娘牛になります


このコ達が幸鷹牧場の
仲間になってくれることで
牧場の牛群能力の向上の助けに
なってくれると期待しています

異国の地より来てくれて
本当にありがとう!
お疲れ様でした。






凄い!!

仲良しの?ライバルの?悪友の?
(種子島の!)牧場の社長から凄いものを頂きました。

なんとハンドメイドのカウベル!(舶来品)
光り輝くブロンズのボデーに「KOYO FARM」の文字が...

しかも教会の鐘のような響き。スゴすぎる。

本当にありがとうございました!

酪農スタッフを募集しています。

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